メンタリストDaiGoの『頭が激烈に悪くなるやりがちな行動』

メンタリストDaiGoの『頭が激烈に悪くなるやりがちな行動』メンタリストDaiGo

20207月18日現在、メンタリストDaiGoさんのYouTubeチャンネルで最も再生回数を稼いでいる動画(時事ネタ系は除く)のタイトルは

頭が激烈に悪くなる朝のやりがちな行動が判明

です。その理由をDaiGoさん風に解説すると、

DaiGo
DaiGo

人は「認知バイアス」により、成功より『失敗したくない』との思いが強く、このようなNG情報についつい引き寄せらるのです

メンタリストDaiGoさんの動画や本でこの手の情報はたくさん載っていますが、散りばめられており、全部見るのは結構骨が折れます。

そこで「動画を全部見るのはしんどい」「本を何冊も読むのは不可能」という方のために、DaiGoさんが提唱するNG情報を集めてみました。

ぜひ明日からの生活に役立ててみてください。

頭が悪くなる朝のやりがちな行動

頭が悪くなる朝のやりがちな行動

これは、アメリカのペンシルベニア州立大学での240人の男女を対象にした実験で明らかになった事です。

それは、『朝にネガティブな事を考えると頭が悪くなる』

その日にストレスがあろうとなかろうと、「今日はストレスが多そうだな」といったネガティブな予想をすると脳の短期記憶をつかさどるワーキングメモリーの働きが落ち

  • 決断力が下がる
  • 集中力が下がる
  • 欲望に弱くなる

などの状態となり、その日のパフォーマンスに影響を与えてしまうのです。

人間は、実際のストレスだけでなく、「ストレスの予想をする」だけで脳機能が低下してしまうことがわかりました。

今日は大変な予定があるけど、終わったら楽しみにしていた本を読もう

朝はポジティブなことを考えましょう。

集中できない人の机にある色

赤や黄色のものは集中力を低下させます。

赤:闘争心が増すが、思考力が低下

黄色:注意力が喚起される

逆に青は集中力が高まり体感時間が短くなります。

作業デスクには赤や黄色のものは避け、青いものを置きましょう。

「なぜあなたの部屋は物であふれているのか」3つの理由

「なぜあなたの部屋は物であふれているのか」3つの理由

片付けで「なかなかモノが捨てられない」と悩んでいる人は多いと思います。

解決するためには、まず次の3つの心理効果が働いてしまっていることを意識する必要があるのです。

  • 選択回避の法則
    選択肢が多くなりすぎると人間はモノを選べなくなります。

    それだけでなく、選んだ後に「あっちのほうが良かったのでは。。。」と後悔を生むことにもなります。

    ビジネスでは商品を紹介するときに2~3個を紹介して売ろうとします。
  • 損失回避の法則
    人間は損することを非常に恐れます。

    片付けによりスッキリした生活がおくれるという喜びより、「後で使いたくなったらやだな」と失う怖さが勝ってしまうのです。
  • 保有効果
    これは、自分が一度所有したものに、より高い価値を感じてしまうということです。

    自分が所有したとたんに、そのモノのいい情報ばかり集めるようになり、「私の選択は間違っていなかった」と自分を正当化しようとする作用が働くのです。

3つをまとめると人は現状維持が好きな生き物と言えるでしょう。

片付けるためにはこれを乗り越える必要があります。

DaiGoさんの著書「人生を思い通りに操る 片づけの心理法則」では次のような方法を紹介しています。

  • 選択するときに自分に問いかける
    ①いったん捨てたとしてこれを買いなおすか?
    ②誰かが別のものを買ってくれるとしたら売るか?
    ③買った日に戻れるとしたら、やはりこれを買うか?
    ④3年たっても必要か?
  • 1つものを買ったら2つ捨てるルールを自分に課す
  • 6割収納をめざす
  • 靴屋や服など種類ごとに持つ数量を決める 

自分を変えたいと思って「変われない人がやっている」たった一つの事

「変わりたい」と一大決心します。

  • 大きな目標までの詳細な計画をしっかり立て
  • タスクに落とし込み
  • 行動する

一見正しそうですが、これが大NGです。

これをやると、すぐに挫折してしまう可能性が高くなります。

そもそも人間の脳にには変化を嫌う性質があります。

考えれば考えるほど「今のままでいい」言い訳を探してしまうのです。

だから、「最低限の準備だけして見切り発車」が吉なのです。

参考:メタリストDaiGo著書「ポジティブ・チェンジ

重要な選択をしてはいけない『恐ろしい』時間帯

重要な選択をしてはいけない『恐ろしい』時間帯

それは午後です。

遅くなればなるほど、選択には適さない時間となります。

スタンフォード大学のジョナサン・レバブとベン・グリオン大学のシャイ・ダンジガーの行った研究では、『選択する時間帯』について、恐ろしい研究結果が出ています。

イスラエルの刑務所において下される仮釈放の決定について調査したところ、仮釈放が認められた受刑者の70%が午前中の早い時間に審問官の審問を受けていたのです。

一方、午後の遅い時間に仮釈放された受刑者は10%にも届きませんでした。

午前と午後で受刑者の民族的背景や犯罪、刑務所での生活態度に差異はありませんでした。

原因は「選択疲れ」、重要な選択を繰り返す判事が午後は疲弊してしまい、楽な選択肢=仮釈放しないを選んでしまっていたのです。

このことからも重要な選択は、午前、それもなるべく早い時間帯にしたほうが良いことがわかります。

また、夜は人間が不安に襲われやすい時間です。

そんな状況では冷静な判断は行えません。

早寝早起きで、午前中に重要な判断するようにしましょう。

ランニングの3つのデメリット

にわかには信じがたいのですがランニングにはデメリットもあります。

それもも3つ。

もちろん、ストレス発散・やる気UP・ワーキングメモリが鍛えられるなど数えきれないメリットもあります。

上手く付き合うために知っておきましょう。

参考:「最高のパフォーマンスを実現する超健康法
これ以外にも「その他の明日からすぐに役立つ健康情報」が満載です。

太る

コルチゾールというストレスホルモンが分泌され、それにより食欲が増します。

さらに、気分がよくなる。「今日は走ったんだから、たくさん食べてもいいだろう」との心理がはたらくなど、食欲が増す要素満載です。

ちなみにこういった心理状態を「ランニング・モラルハザード」と言います。

また、ランニングではたいしたカロリーを消費しませんので、消費カロリーより摂取カロリーのほうが多くなりがちです。

結果、むしろ太ることになるのです。

老化促進

ランニングなどの長時間の運動により発生する活性酸素により細胞が壊されていき、体に老化現象を起こします。

高強度の有酸素運動であれば、逆にkアンチエイジングの効果があります。

脂肪が燃えにくくなる

長時間ランニングすると酸化ストレスが多くなり、体の中で炎症を起こしやすくなります。

炎症が続くと、炎症から守ろうと体が作用し、脂肪を燃えにくくしてしまいます。

たった30秒で風邪が引きづらくなる『古代ローマ式入浴法』

DaiGoさんはこの入浴法を取り入れてから風邪を引いたことがないと語っています。

それは、「最後に冷たいシャワーを浴びること」です。

体の深部まで十分に温まった入浴の最後に表面を一気に冷やします。

原因ははっきり分かっていないそうですが、オランダの大学院の3018人を対象とした実験では冷たいシャワーを浴びあグループは29%会社を病気で休む確率が減りました。

その選択肢の中に「正しい選択」はありません

その選択肢の中に「正しい選択」はありません

脳科学と心理学の研究と実験を見ていくと、研究者たちは

すべての人に当てはまる『正しい選択』は存在しない。

と言っています。

なぜなら未来は誰にもわからないから。

できることは「その時点ではあの選択が正解だった」と後から『後悔しないと思える選択』なのです。

後悔しない選択をするためには次のような点に気を付けてください。

  • 判断基準となる目的を明確する
    自分は何をしたくて、それを選ぶのか。自分の目的から考えてその選択は正しいのか考える
  • 評価基準となるサンプル・情報を十分得る
    参考にするデータを増やす。有識者の意見、一つから影響を受けるのではなく、なるべくサンプルの母数を増やす
  • ちゃんと選択肢を出す
    選択肢を出しきる。自分と考えと真逆の選択肢も最初から拒絶しないで②の内容から浮かび上がる選択肢がないか考える。
  • 集中力・判断力が高い午前中に選択する
    人間の判断力は朝がMAXで午後にかけて下がっていきます。午前中の早い時間ほど適した時間となります。
  • 感情に左右されない
    不安などの感情が乱れていると正しい判断が行えません。

    今自分の情緒が不安定だと感じたら、ランニングや趣味などでリフレッシュして寝てしまい、翌日判断するなど、判断を延期するのも有効です。

集中力のない人の姿勢

デスクでの仕事中、次のような姿勢は絶対NGです。

  • 背中が丸まっている
  • ひじ掛けやデスクに肩ひじをついている
  • 足を組んでしまう
  • 腰が伸びてしまっている

なぜNGか?

だらしなく見えるから見えるからではありません。

それは逆に正しい姿勢の効果を知るとわかります。

「椅子に深く座り、背筋を伸ばす。」

正しい姿勢をすると、呼吸が深くなり、血液が循環しやすくなり脳が求めるペース新鮮な酸素が供給されます。

まさに集中にうってつけの姿勢なのです。

最初に挙げた姿勢はこの真逆の結果となります。

子育てで絶対やってはいけない事

子育てで絶対やってはいけない事

DaiGoさんの育児についての著書「子育ては心理学でラクになる」で述べられていますが、育児でやりがちでやってはいけない事、それは子供にあれこれ口やかましく言うことです。

  • ゴロゴロばっかしてないで勉強しなさい
  • 散らかさないでちゃんと片付けなさい
  • 挨拶をちゃんとしなさい!
  • すぐに怒鳴らないで、人には優しくしなさい。
  • 自分が嫌だと思うことは人にしちゃいけないんだよ

言われれば言われるほどやりたくなくなるのが人間。

自分に当てはめれば思い当たると思います。

ではどうするのか?

子供を変えたければ、自分が変わるしかないのです。

子供は親の鏡と考え、自分が子供にそうなってほしい人間になることがスタートとなります。

自分ができていないことを子供に要求しても「無茶な要求」です。

  • YouTubeやSNSばっかりして、だらだら過ごさない
  • 断捨離、整理整頓
  • 挨拶をする
  • 子供に怒鳴らない、すぐ怒らない
  • 自分が嫌なことは人にしない

あなたは出来ていますか?

ホリエモンもこのように言っています。

人は親になるとなんで途端に偉そうになるんだ?
お前はそんなにたいそうな人間か?

育児は育自。

自分で書いていててもムカムカしてしまいます。

当てはまりすぎで難しい課題ですね。

現代の魔術師・落合陽一さんも同様の考えを持っていて、それを「親の佇まいが大事」と表現しています。

落合陽一を育てた天才教育【子供扱いしない、自由、褒める】」では、天才・落合さんを育てた教育についてまとめています。興味のある方はどうぞ。

最後に

DaiGoさんの情報はすべて研究結果に基づくものですので、信頼性は高い情報です。

どれか一つでも自分を変えるキッカケに使ってもらえたら幸いです。

同様に「NG食生活情報」について次の記事でまとめています。ぜひこちらもチェックしてみてください。

ダメダメばかりで、結局どうすればいいのさ?

そんなことを思った方、DaiGoさんの完璧なライフスタイルを参考にしてみてください。

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(おしまい)

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