やりたいことをする時間を作る方法【思考は現実化する、7つの習慣、時間術大全】

モチベーション

やりたい事があるのに仕事が忙しくて時間がない!
副業や読書の時間を確保したい...

仕事や家事、育児と日々やる事に追われて自分の時間が取れない。読書なんて1年に1冊できればいい方だ。

漫画は読んでるけど。。。。

そんな人が多いのではないでしょうか。

私はそうでした。

本記事では、自堕落だった私が自分の本当によりたい事の時間を取れるようになった方法をご紹介します。読書やビジネス系動画などから学び、実際役に立ったおすすめの物をあげてしいます。

ぜひ参考にしてみてください。

この記事の信頼性

私はご紹介する方法で次の時間が確保できるようになりました。

  • 読書
    年0冊  ⇒ 月2冊
  • ブログ作成
    0記事   ⇒ 月4記事以上
  • ランニング
    運動年5回 ⇒ 週4回

結論

次の3ステップでやりたい時間を確保します。

①余分な時間を捨てる
②自分の時間の使い方を評価する
③時間を有効活用する

世の中に時間術系の書籍はたくさんありますが、①の「余分な時間を捨てる」部分の記載が抜けているものが多いです。

まずは捨てないと加えることができないのは真理だと思います。

まずはその部分を掘り下げていきます。

やりたい事の代わりに何かを捨てる

『思考は現実化する』願望実現のために必要なこと

『思考は現実化する』は著者のカーネギーが20年もの歳月をかけて成功者500人の考え方、行動パターンをまとめた本で、世界で1億冊売れている超ベストセラーです。

その中で願望実現のために必要なこととして、この言葉が書かれています。

カーネギー
カーネギー

望むものを得るために、代わりに何を差し出すかを決める必要がある

今まで出来なかったことをやる時間を作るためには、今までやってきた何かを諦める必要があります。20年もの歳月をかけて造り出した理論の一部ですので重みがありますよね。

何かを差し出すって、忙しく働いているのに捧げるものなんてないよ。

では、どのような時間を差し出せばいいのか?

その選定方法はあの大ベストセラーに書かれていました。

『7つの習慣』の時間管理のマトリックス

自分のタスクを上の図のように緊急度と重要度で4つの区分に分けます。

1.緊急で重要なこと
例:明日の会議の準備、明日の試験勉強、月末の支払い、

2.緊急でないが重要なこと
例:読書、健康な食事、人付き合いの練習

3.緊急だが重要でないこと:
例:急ぎでないLINEやメールの返信

4.緊急でも重要でもないこと:
例:長時間のゲーム、なんとなく参加する飲み会、だらだら見るテレビ
なんとなくみるSNS

捨てるべき、減らすべき時間は、3・4にカテゴライズされる時間になります。もちろん上げている事柄は例で人によって異なります。(例えばeスポーツのオリンピックを目指している人にとってゲームは最優先事項)

『7つの習慣』では自分の成長のためには、2の「緊急でないが重要なこと」をする時間をいかに確保するかが人生を豊かにする上で大切と書いています。

そのためにはスケジュールをまず2で埋め、そのあとに1、3、4の処理の仕方を考えろと言っています。

なにより4は自分で「緊急でも重要でもないこと」と思っているものですから、10年後の自分がどうなりたいかを考えたときに、時間を2で使うのと4で使うのでは大きな違いがでるのは明白ですよね。

ちなみに私は、飲み会とテレビを見るのを止めました。

正直、飲み会は楽しかったのですけど、いつも同じメンバーと飲んでいて得る物ってそんなにないと感じていました。(あくまで私の場合です)

また、テレビは見ても見なくても何も変わらないんですよね。確かに面白い、人との共通の話題を提供してくれる、世間の動向を知れるなどのメリットがあるのですが、なくて困るものではりませんでした。

そんな簡単に言うけどさ、SNSやテレビは面白いしついつい見ちゃうよ。
疲れてるときにまずは読書とはなかなか思えないよ

確かにそうですよね、つい手が出てしまうのが4のものです。

そこで、具体的なやめる方法をご紹介します。

『時間術大全』対抗するな回避せよ

現代の私たちの忙しい最大の理由は情報の多さといわれています。WEB、SNS、テレビ、動画と情報があふれていて、「現代人が1日に受け取る情報量は江戸時代の1年分」とも言われるほどです。

そんな大量の情報に触れていたら、それは時間が無くなってしまいますよね。

『時間術大全』は、googleで仕事最速術SPRINTを生み出したジェイク・ナップ、YouTubeのプロダクトデザイナーとして時間設計を担当したジョン・ゼラツキーの2人が書いた本です。

現代を支配しているといっても過言でない巨大IT企業の中核にいた人が、表に出てきて「いったいどうやって私たちから時間を奪ってきたのか」「どうすれば私たちが有意義な時間を手に入れることができるのか」そんな貴重な情報を提供してくれています。

根性では対抗できない

情報を提供するサービスは私たちがあらがえないように人間の本能に訴えかけるように設計がされています。また、一度見てしまうと、次回の予告や、CMなどで続きがみたくなるよう様々な仕掛けがなされています。

  • 通知機能:人間が太古から至る所に注意を向けるという本能を利用
  • いいね :人間は予測できない見返りを喜ぶ、来たと思うだけで興奮する
  • フォロー数:集団で平和に生きるため社会的地位を求める
  • ニュースであふれている:人間はコミュニティを大事にしゴシップを好む
  • 1つ動画を見ると興味のあるおすすめがでて来る
  • いいところで話が終わり、続きが見たくなる
  • 見ている番組の間に興味を引く別の番組の宣伝が入る

これらに「意志が弱いから意志を強くする」「時間がないから効率を上げる、生産性を上げる」と真正面から戦ってはいけない、無駄だとお2人は言っています。

対抗するな回避せよ

これらの強力な誘惑に対抗するには、回避する方策をとるしかないのです。

  • SNSやアプリやゲームの削除
  • テレビを見にくくする(リモコンを捨てる、カバーかける、電源をきる、テレビを捨てる)
  • スマホの通知をOFFにする
  • アプリから毎回ログアウトする(ちょっと不便にする)
  • ニュースは放置すべし(1週間に1回チェックでいい)

つまり、意図的に距離をおくのです。前の項目でも話していますがよくよく考えれば「緊急でも重要でもないこと」ですから不便しても何ら問題はないわけです。

わたしは、スマホの通知を大幅に減らし、タブレットの通知は完全にOFFにしましたが一切不便はありません。

テレビも見なくなりましたが、全く問題ないですね。はやりのタレントは分からなくなりましたが。本当に有名になったものはうわさが聞こえてきますので、そこで動画をチェックすればすぐ追いつけます(追いつく必要があれば)

このように情報から距離を置くのは、時間を作る有効な手段となります。

でも本当にこれらの時間をなくすだけで、時間ができるのか信じられないな。隙間の時間で見てるだけだし。

確かに、ただ止めるといっても効果を認識できないと始められませんし、できても続きませんよね。

そこで、次の項目からは視点を変えて、「捨てる」を後押しする方法をご紹介します。

その名も「モチベーションを爆上げする究極のたった一つの方法」です。

自分の時間の使いかたを評価する

YouTubeのチャンネル:人生を変える学校 Life Changing Schoolの「モチベーションを爆上げする究極のたった1つの方法」で紹介されている手法で、やることは、1日5分自分の行動を振り返りメモするだけです。

たったそれだけで、客観的に自分が見れて、無駄な時間に気づき改善しようと自然に思えるのです。

投稿者(非公開)にとって数億円分の価値のある習慣となったそうです。

昔話題となった、食べたものをただ正確に記録していくことでダイエットできるレコーディングダイエットと同じ原理ですね。

モチベーションは上げようと思っても上がりませんし、その状態で目標とする時間計画/未来の計画をたてても長続きしません。だから自分の過去の実績を振り返ることから始めるのです。

また、この自分の行動を記録する方法はDaigoさんのインテル元CEOに学ぶ時間管理術の動画でも紹介されています。

daigo
daigo

激しい筋トレの後に作業効率が上がっていて、筋トレをしないとモチベーションが下がる事を発見できた

この方法、私もちょっと変えて実践しています、【40代からでも間に合う】人生を変える10の習慣の7番目の習慣としてご紹介していますのでそちらを参照してみてください。

私はこの方法を実践し、仕事で帰ってからの時間が集中できないでだらだら過ごしていることに気づき、早く寝て、朝活を導入することにしました。

朝だと集中力がMAXなのでスマホでゲームをしてしまうこともなく、読書やブログ作成が捗っています。

なるほどね、これで時間を整理すると言う話が完了かな。

いえ、まだあります。「無駄を捨てる」「実績を評価し見直す」と出来たらあとは「時間の有効活用」です。

書籍などから学び、私も実践している時間を効率的に使うおすすめの方法をまとめてご紹介します。

時間を有効活用する方法

これまでは時間を捨てる/整理する方法をご紹介してきましたが、時間を効率的に使う系でこれは有効だと思うものをご紹介します。

歩きながら読書

簡単にできておすすめなのが、歩きながら読書することです。今、Audible(オーディブル)などの本を聴けるサービスがあります、これを活用しウオーキングしながら読書をしてしまうのです。

この方法には数々のメリットがあります。

  • 読書の効果UP
    有酸素運動しながらの読書は理解と記憶力定着が促進される
  • 最強の脳トレ
    集中力、記憶力、理解力UPの効果もあり、最強の脳トレと言われている
  • 集中できる
    歩くときは別のことができない、邪魔が入らないので読書に集中できる
  • 運動効果も得られる
    運動不足の人にとっては運動不足も補える
  • 時間効率化
    移動中に行えば時間を効率的に使うことにもつながる。

一石二鳥どころか3つも4つもいいことがあります。なにより取っ付きやすいですよね。

聴くのはAudibleでの読書でなくても、ビジネス系YouTube動画でも英会話の勉強でもいいので、ぜひ試してみてください。

運動不足の人にとっては、歩く理由になる点も大きなメリットですよね。

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時短グッズやサービス

前の項目の自分の時間の使い方を評価すると重要ではないけどやらなければいけない事で時間を使っていることが洗い出せて来ると思います。そんなんときに下に挙げるようなサービスやグッズを使うことで、回避や効率化をはかってみてください。

  • ドラム式乾燥機付き洗濯機
  • 家事代行サービス
  • 掃除ロボット(フラーバがおすすめ)
  • 髭の永久脱毛(朝の髭剃り時間OFF)
  • 洗濯物は畳まない、ハンガーにかけておわり

1日5分短縮できれば1か月で2時間30分です。長期的に考えれば決して侮れませんよね。

習慣化

人間は習慣化してしまうとどんなことでもストレスなく続けられるようになります。

「人間とは単なる習慣の塊にすぎない」との言葉があるように、私たちの時間に占める習慣の割り合いは大きなものですので、時間の効率化と習慣は切っても切れない関係と言えます。

集中力を上げる

人間の一日の集中力は有限です、それをどのように使い、いかに集中力を回復させるかが時間の効果的な使い方に大きく影響します。

本当にやりたいことを見つける

さて、ここまでご紹介した物の中でやってみてもいいという物はみつかりましたでしょうか?

ごめん!ぶっちゃけると、時間があっても読書も副業もやる気が起きない時の方が多いんだよね...

「それを言ったらおしまいですよ!」....

とは言えません、実は私もそうでした。

最後に根本的で一番重要だと思う「モチベーション」についてふれたいと思います。

本記事は「やる気はあるけど時間がない」との前提で進めてきましたが、時間があってもやる気が起きないとの面が誰しもあるのではないでしょうか。

緊急の仕事や試験勉強を思い浮かべていただければ、わかっていただけると思うのですが人は追い詰められれば、なんとか時間を作り出し実行するものです。

つまり「やる気」が最重要なのです。

私もある時ブログの有効性を紹介している記事を見て興味をもち、その時間を確保したいがために時間管理が始められました。

もしあなたが、時間があっても有効な時間の使い方ができていないと感じているなら、時間を作りたいくらい好きな事、人生の目標を見つけるのが、最も効果的な時間術になります。

この点については【40代からでも間に合う】人生を変える10の習慣の「9.人生において本当に大切なものを探す」でご紹介していますのでチェックしてみてください。

最後に

「やりたいことをする時間を作る方法」いかがでしたでしょうか。

どれも私が実践して効果があったものばかりです、何か一つでも試していただき、少しでもあなたの時間を有効に使うお手伝いができたら幸いです。

まあ、何か一つくらいなら始めて見てもいいかな

行動が変わらないと変化はないとの思いから、アクションプランをお出しして終わりたいと思います。

  • スマホの通知をOFFにする(減らす)
  • 本を歩きながら読む
     ⇒Audibleで聴く読書
  • 自分の時間の使いかたの実績をエクセルに書き出し、自分を客観視する

参考

本記事作成にあたり次のサイト・本を参考にさせていただきました。

◆書籍:
7つの習慣 人格主義の回復

新版 図解 思考は現実化する

時間術大全 人生が本当に変わる「87の時間ワザ」

◆YouTube:
人生を変える学校:モチベーションを爆上げする究極のたった1つの方法

メンタリスト DaiGo:忙しくても時間が余る!インテル元CEOに学ぶ時間管理術

(おしまい)

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