カテゴリー『ALS』

カテゴリー『ALS』ALS

私は2021年5月にALSの確定診断を受けました。
このカテゴリーでは、同様の境遇の方のお役に立てるような情報を発信しています

ALSとは

ALS(筋萎縮性側索硬化症)とは 手足・のど・舌の筋肉や呼吸に必要な筋肉がだんだんやせて力がなくなっていく病気。体の感覚、視力や聴力、内臓機能などはすべて保たれることが普通。 人工呼吸器を使わない場合、病気になってから死亡までの期間はおおよそ3~6年。

ALSの症状経過

ALSの経過はかなり個人差があります。私のケースをなるべく簡潔にまとめました。

福祉用具

ALS患者の生活は、進行する症状とその対策の繰り返しです。私が「使って良かった物」と「そうでもなかった物」をまとめました。

その他

週末は私が晩御飯当番で、鉄板メニューもいくつかできました。主に子供が大好きなレシピの記録です。


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ALS

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2022.09.18
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マウスだけで操作完結!9ボタン多機能マウス

左腕が使えなくなり右手一本と音声入力でのパソコン操作で、大きな助けとなってくれたのが9ボタンの多機能マウスです。 文字通り9個のボタンがあり、よく使う機能をボタンに紐付けておくことで、マウスだけで操作を完結できることが増え、辛くなってきたキーボード操作を減らすことができました。
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足が弱り、何かにつかまらないと歩けなくなってきた時に歩行器を導入しましたが、捕まってもふらついて歩行が安定しませんでした。 そんな時に持ってきてもらったのは今の重い歩行器、安定性が上がり平らなところであれば歩行器で自由に移動できるようになりました。
2022.08.15
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2022.08.15
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驚くほど軽い!転倒防止用スリッパ

足が弱り、家の中のサンダルでの移動時につまずくことが多くなってきました。 ネットで探していたらかかと付きの軽いスリッパを発見。 驚くほど軽く、かかとがあると安定するのでつまづく事がなくなりました。ありがたや。
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家でのストレッチに最適!ぶら下がり健康器

病気の疑いがあった頃に買って、未だにずっと使い続け活躍してくれているのが、ぶら下がり健康器です。背骨を伸ばすことで歩行や食事などの手を使う動作にも良い影響を与えていると感じます。 コスパ最高、おすすめです。
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ドアノブが回せない!簡易補助器具で解決

早い段階から問題となったのがドアノブです。だんだん上手く回せなくなってきます。 いちいちストレスで困っていたのですが、ドアハンドルを取り付けるだけで、簡単にドアノブが回せるようになりストレスフリー。非常にありがたい!おすすめです。
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